
岐阜の焼き物といえば美濃焼
今回は少しMTBから離れたトピック。
先日、先輩作家の刑部さんからもらった食器を少し紹介しましたが、使いながら自分も焼き物を買ってみようかなと思い、せっかくなのでまずは岐阜の焼き物を勉強することにしました。
先日紹介した食器などはこちら。
ググるとすぐわかりますが、岐阜の焼き物と言えば真っ先に「美濃焼」が出てきます。
焼き物にはいろいろ地方ごとに名付けられていますが、美濃焼の場合は岐阜県内の多治見市、土岐市、瑞浪市、笠原町といった東濃地方で作られた焼き物(陶磁器)全部を美濃焼と呼ぶそうです。
なので、「織部焼」「志野焼」が比較的有名どころのようですが、他にもたくさん種類があります。
美濃焼の特徴もいろいろ言われていますが「特徴がないのが特徴」とも言われるほど、種類も多いようです。
美濃焼のシェアがすごかった
美濃焼には、長い歴史と伝統があるのはもちろん知っていたけれど、そのシェアに驚きました。
なんと食器類の生産では、日本全国のシェア50%以上を占めているそうです。
もはや焼き物の日本代表、予想をはるかに超えていました。
美濃焼は、暮らしの中に溶け込んでいるほど当たり前にある焼き物と聞いていましたが、なるほど納得です。
来年こそは土岐美濃焼祭りに
土岐美濃焼まつりは、毎年5月に開催される陶器市です。
2020年は残念ながら中止となってしまいました。
出店総数は300を超える東海地方最大の陶器市と言われています。
日本三大陶器まつりの一つにもなっています。
(三大陶器とは、美濃焼、瀬戸焼、有田焼の3つを指すようです)
来年こそは無事開催してもらって、足を運びたいと思います。
最後に、岐阜県陶磁器工業協同組合連合会さんのサイトを紹介します。
美濃焼に興味のある方はぜひ。